瞬く間に溶けてしまうモノ

ワーキングマザー・アラフォー chocoが日々の暮らしの中ですぐに忘れてしまうようなことや見えなくなってしまうことを、未来の自分のために綴っていく記録ブログです。

カーテンを買い替えてみる

以前、この100日オーガナイズにチャレンジしました。

で、寝室を整えるっていうお題で私が書いていたコト。

寝室のカーテンは以前の住まいの流用のため、サイズが合ってない。出窓をどうしたいのかが定まってないから、とりあえずの状態。→窓を開けた時に風に吹かれたカーテンで出窓に置いたモノが落ちるのが不便なので、カーテンレールを内側から外側に変更するか、他に方法があるか、夫と要相談。


このカーテンと、2年かけて向き合って、ついに結論が出ました。

https://www.instagram.com/p/B2d1krCgcqF/
カーテン。消費税が10%に上がる前に買うものは何だろう?と、考えに考えました。で、思いついたのは夫が独身時代から使っていたカーテン。いつかは買い替えたいと思っていたものの、まだ使える…は最強です。でも。目に入る度に、買い替えたいな〜って思い続けて早◯年。これからも毎日毎日思い続けるならもう、手放してもいいよね?とふと思えたので。


カーテンレールは現状維持で、カーテンだけ買い替えました。出窓にモノを置くことがなくなったからね。

事実としては、カーテンを買い替えただけです。出費としては数千円のことです。

でもね。

この2年間で、私はこれだけ変化してきたんだ…って実感できる出来事でもあったので。

あえて、記録しておきます。

自分の変化を自覚するって、思った以上にインパクトがあるものだったりします。


こんな小さな出来事だけど、2年後のあなたは、今と全く同じではないんだよ?って、過去の自分に伝えてあげたい。

小さな事だけど、私はきっと日々変わっていっているはず。

tomorrow is another day.

中学の卒業記念に、一人ずつ好きな言葉を校長先生が色紙に書いてくれた時、私が選んだ言葉。(←その色紙も2年前に実家の自室の断捨離をするまで、埋もれてて存在を忘れてたけど。笑
捨ててから、思い出せるようになったのは何故だろう)

あれから数十年経ったけど、やっぱりtomorrow is another day.
明日っていう別の日は、やってくるのだ!

モヤモヤの素

お母さんのための心理学講座 を受講中です。

いつもは、録画の講座を通勤電車の中で受講しているのですが、9,10月はちょうど仕事のお昼休みの時間帯に連続した内容で開催されるということだったので、お弁当を食べながらリアルタイムで受講してみようと思っています。

テキストはこちら

自分の価値を最大にするハーバードの心理学講義

自分の価値を最大にするハーバードの心理学講義

ハーバードつながりw笑
きっと、今年はそういう学びの年なのね!と妙に納得しちゃいました。

で、先日その第1回目がありました。
仕事が押しちゃったので、途中からでしたが久々のリアルタイム!嬉しかったです^ ^


15の価値観から自分の大切なもの3つ、大切じゃないもの3つを選んだのですが、何か引っかかりを感じたり、モヤモヤを感じたりしたら、この価値観を確認するチャンス!ということで、次回までの宿題が出ました。

モヤモヤがチャンス!って、面白い!!!


ちょうど、モヤモヤする出来事があったので、自分が大切にしている価値観、そうでない価値観と照らし合わせて考えてみました。

そうしたら、まぁ、出るわ出るわ。

私は『時間』と『自立性』が上位2つにあるんですが、モヤモヤの素は、その二つが大切にされていないと感じることだったみたいです。


モヤモヤの相手が悪いのでもなく、自分の捉え方が悪いのでもなく。
お互いが大切にしたい価値観が違うだけな話なのねーーー

おもしろーい!!!

自分にある価値観、ない価値観という見方で、次回までモヤモヤの素探しをしてみようと思っています!

week11 「失敗から学ぶ」

ハーバードの人生を変える授業 (だいわ文庫)

ハーバードの人生を変える授業 (だいわ文庫)

こちらの本を使って、令和元年5月1日からワークを実践中です。

week11「失敗から学ぶ」

しみた箇所↓

失敗するかもしれないからと挑戦を避けていては、自分自身に対して「自分は困難なことや失敗に対処することができない」というメッセージを送りつづけていることになります。

実際に失敗したときのつらさよりも、失敗するかもしれないと感じるときの恐怖のほうが、じつは私たちを痛めつけるのです。

今まで避けてきたもの、ちょっとだけ手を出してすぐに諦めたもの達は、私が私に向かって「できない」っていうメッセージを送り続けていることなのか!!

うん。すぐに、逃げちゃう、私。
飽きっぽいっていう言葉でコーティングしていたけど、要は、このままじゃ自分は失敗するかもしれない→自分はその失敗に対処できない→その前に失敗しないように回避しなくちゃ→や〜めた!っていうパターンで、自己肯定感を下げ続けてきたんだ。


【Think】

過去に、思い切って挑戦したことを考えてみてください。その経験からあなたは何を学びましたか。そしてどのように成長したでしょうか。

「失敗したらどうしよう」っていう部分よりも、「やってみたい!」の好奇心が勝ったこと。
結果だけ見たら、成功ではなかったけど、それ自体にはあまり価値を見出してなかったんだ!っていうことに、いまさらながら気づいた。

経験そのものがしたかったことだったんだ。

でも、そういう挑戦自体、しばらくやっていない。(事例が思い出せなかったのが、その証拠)色々なことにチャレンジしているような気になってたけど、どれも想定の範囲内で動いているし、自分の現在の延長線の上で、出来そうなことにしか手を出してない。



【Action】

つらさを見つめる

これは、なんだか困難そう・私には出来なさそうと思ったら、気付かないうちに避ける行動をとっていたから、そもそもの失敗という経験値自体が少なかった。

このワークで思い出した経験は、自分のそれまでの行動パターンの外にあった出来事が多くて、だからちゃんと失敗という経験ができたんだ。

改めて思い出してみたら、それぞれの経験があるからこそ、今があるっていうことがハッキリと分かり、失敗できて良かったじゃん!と素直に思えた。

過去→今じゃなくて、今→過去なワケで、
どんな過去も、未来からどう見るかってコトなのね、としみじみ実感。(西野亮廣氏が近畿大の卒業式スピーチで言ってた、この瞬間に未来を変えることは出来ないけど過去を変えることはできるっていう、アレだ!!)


あと、「仕事は楽しいかね?」の内容をふと思い出した。

仕事は楽しいかね? (きこ書房)

仕事は楽しいかね? (きこ書房)

頭では分かっていたつもりでいたけど、自分のコトとして落とし込むこのワークを通じて、失敗することの自分の中での定義が変わった気がする。

明日は今日と違う自分になる。

week12は、「完璧主義を手放す」
…これは、ホント手放したいと常々思ってるもの。

一時停止線で止まらない人

通勤時、最寄り駅までは自転車で移動しています。
そんな時に、ちょくちょく遭遇するのが

止まれで止まらない車!

昔、車通勤していた身としては、朝の急ぐ気持ちもまぁ分からないワケではないんですが。

見通しの悪い横道から、ノンストップで車が出てくると、危ない、危ない。
そんな車に、最初の頃はムカつきまくっていましたが、あまりによくあるので、そういうもんなんだと思うようになりました。

今朝も、1台。
中年男性の運転する車が、まぁ、勢いよく出てきましたよ。

あっぶなーい!

と、自転車のブレーキをキュッとかけました。


でね、特徴に気付いたんです。

一時停止線で止まらない車の運転手の。

歩道を歩く人や、自転車が眼中にない。


歩道を横切った位置で、大きな道路に合流するためにもちろん停止しているんですが、それによって歩道で止まっている人や自転車の存在に、全く気付いてないんです。

目線が、車道の車の流れにしか向いてないんです。

止まれ で止まらなくても、警察が見てなければ、減点されない、タイヤを停止させる必要はない、ルールを厳密に守らなくても、事故さえしなければ問題ない合流さえ気を付けていれば、問題ない。

っていう感じなのでしょうか。
本人じゃないから、分かんないけど。

きっと、一時停止線で止まらない車に歩道で轢かれかけた経験なんてないだろうから、想像出来ないんだろうなー。

ま、それについて、良いとか悪いとかは特に思わなくて。その人の考え方はそうなんだろうな〜ぐらいで、特にムカつきませんでした。←以前なら、プンスカ怒ってたな〜。


で。今日、気付いたことは

歩道≒障害物 の認識なんだ!!

ってこと。

彼らにとって歩道は、建物とか、街路樹とかと同じ分類なんじゃないだろうか?ってこと。

道じゃなくて。

だから、そもそも視界に入ってない。

脳のRASによって、運転時には必要ない情報として処理されて、盲点になってるのかも?


他人の行動に、ムカつくのは、なんでこんなことが出来ないんだろう?(普通、こうするのに)(こうするべきなのに)って思うからだけど。

◯◯だから、こういう行動をとるんだ!っていう理由が自分なりに見つけられると、ムカつきよりも面白さが勝つみたい。笑

世の中は、面白いことだらけだ!!!

秋のひとりごと

9月と聞くと、一気に秋モードがONになります。吹く風も、気持ちよくなってきて、よーし!心機一転!

…となると、以前の私は何か新しいことを始めたり、やや高めな目標に挑戦したり、新しいものを買ったり、っていう分かりやすい行動をとっていたのですが。笑

2019年9月。
通常運転です。いつも通り。

多分、現状にモヤモヤしたり、満足していなかったりする気持ちが、新しいことに向かわせていたのかなぁ〜?と今年は思ったりしています。通常運転がとっても、心地良い。

手帳シーズンが始まるけど、今のスタイルが気に入っているので、来年もこれと同じがいいし。

髪型を変えたくなる季節だけど、今年はロングにする!って決めてあるから、美容院に行きたい熱も全く上がらず。

秋の服を…と買い物に行きたくなる時期だけど、逆に昨年の秋服を売りに行ったところ。笑

何か新しい勉強を!と意気込みたくなるところだけど、夏が始まる前に問題集もテキストも既に購入済み。

自己啓発を!と思わなくても、継続している お母さんのための心理学講座 の動画は、いつ観ても面白いし。ハーバードの人生を変える授業 のワークもボチボチやってるし。

あれ?
通常運転ってこんなにいいものだったの?
40年弱生きてきて、ようやく排気量と運転のバランスがとれてきたのかも。
急発進、急加速、急停止、ガス欠…な運転だったからなぁ〜。

ん?単に燃料不足なのか?
でも、それが年齢を重ねることの良さでもあるのかも。

そんなことを思う、9月のはじめ。


そういえば、昨年のちょうど今日はこんなブログを書いてたみたい。

久しぶりに10大ニュースを宣言してみようかな。

今年の10大ニュース(なぜか7つ)
1.浪費を投資に変えました
2.夫とクオリティタイムを過ごしました
3.今しかない子どもとの時間を味わいました
4.家族で季節ごとのイベントを楽しみました
5.小さなありがとうをたくさん見つけました
6.子どもに言う前に自分に言いました
7.自分の体調に耳を傾けてケアしました

これを踏まえて、2019年9月の私の7大ニュースは…
1.資格の勉強を再開しました
2.夫とマリオカートで対戦しました
3.子どもの宿題を見る時はそれだけに集中しました
4.お手軽デイキャンプをしました
5.毎日、ありがとうを声に出して伝えました
6.自分の行動を声に出して発信しました
7.アルコール量と睡眠の質を記録しました

week10「理解し、理解される」

ハーバードの人生を変える授業 (だいわ文庫)

ハーバードの人生を変える授業 (だいわ文庫)

こちらの本を使って、令和元年5月1日からワークを実践中です。

week10「理解し、理解される」

夫との関係性について、ですね。
ぶっちゃけ、私は夫のことがもうめちゃくちゃ大好きなんですけど。
結婚当初は理想の夫像?みたいなものとのギャップで、あれこれムカついたりしたものの、生活の色々な場面で自分との違いを感じる程に、この人ってすごいなーっと純粋に思うようになってきた気がします。


【Think】

どうしたらパートナーがあなたのことをもっと理解できるようになるでしょう?また、あなたがパートナーをもっと理解するにはどうしたらよいでしょうか。

評価されたい、評価する、の観点だと良い面・悪い面で見ちゃうけど、理解っていう観点だと、あ〜そういう時だもんね。あ〜そう思うもんね。と、スルッと入ってくるのかも。

家族鑑定の結果をみて、自分とは違う見方で夫を見るようになってからよりそう感じるようになった気がする。
以前ならなんだか、ついつい心配してなんやかんやと言ってしまいそうな状況なんだけど、夫の大運が今まさに冬の時期!あぁ、だからきっと葛藤が生じてる時なのね〜と客観的に見たら、私が心配をする意味がわからなくなったというか。彼の仕事のあれこれは分からないけどそれは私が評価する必要はないし、本人が無事に家に帰ってきてくれたら、それでいいや〜と今は思ってる。

逆に、夫は私の表に出ている(と、いうか滲み出ちゃってる)部分はほぼ理解してるんじゃないか?!と。笑

私が週末に仕事が入った時に、夫に子どもを一日見てもらうようになって、まるっと一日中子ども達と過ごすことで発生する色んなイラつきポイントも体験したようで、私のそういう部分まで理解しているってのは、実際、すごいんじゃないか?とすら思ったりするし。

私自身について、もっと理解してもらいたいなら、その部分を出す必要があるんだろうけど、現時点では自分自身で落とし込めていない部分でもあるから、それを自身で落とし込んだら、多分自然に出てくるんだろうな〜。


【Action】

共通体験を振り返る

どんな風に相手と出会ったか、とか思い出したら何だか、こそばゆいような、くすぐったいような気分になった。

意義と楽しみの両方が揃った共通体験って、二人で持つクオリティタイムってことなのかな?
と、なると、キャンプに行くっていうのは、我々にとって意義と楽しみがある共通体験だと思う。

「次はいつ頃に、どこに行く〜?」
「これ、やってみたいよね〜!」
っていう会話も、情報収集も準備も、キャンプに行っていない時の共通の楽しみになってるし。

こんな積み重ねによって、10年後、20年後、30年後も共通の楽しみがきっとあるに違いないと感じられることが、この関係をより良くするのかな〜?


week11
「失敗から学ぶ」
果たして、学べてるのかな…?

week9「プロセスを楽しむ」

ハーバードの人生を変える授業 (だいわ文庫)

ハーバードの人生を変える授業 (だいわ文庫)

こちらの本を使って、令和元年5月1日からワークを実践中です。
…いや、でした。笑

なんだか気分じゃなくて、お休みしておりました。が、再開アゲインです。このweek9のワークを書いたノートの日付を見たら7月13日って!!一カ月以上前のことだけど、せっかくなのでサクッと書き留めておくことにします。

week9「プロセスを楽しむ」

【Think】

将来の役に立ち、現在も楽しめる活動したことを思い出してみましょう。

新しいことを学ぶこと。
知らなかったことを知ろうとすること。


【Action】

ライフスタイルを分類する

出世競争型の時期だけは、そんな時ってあったかな〜?と思い出せなかったものの、あとの3つはサクサク書けたかな?

幸福型の時期は、思い出しただけで幸せな気分になれたから、書いていて楽しかった。
この時の幸福感は、どこから来ていたんだろう?と考えてみたら、

「自分のことの全ての決定権が自分にあると実感できること」
「自分の全ての行動が変化につながっていると実感できること」

だった気がする。

どんなことでもそれを選択することと、その結果を全て自分で引き受けているんだ!って、心から思えたことは、環境や人を理由にして自分はそれに合わせて生きているという感覚が強かった私には大きな収穫だったんだろうな…。


出来事としては、何も特別なことではないけど、今を味わっているという感覚を強く持てたから、後から思い出しても幸せな思い出として存在しているんだろうな…。

あー、今でいうマインドフルネスじゃん!

特別な環境や体験じゃなくても、いつでもこうあれるってことか…。


と、ここまでは7月分だったから、次のweek10からキリよく再開!!秋はハーバードを楽しもうっと!

week10
「理解し、理解される」