瞬く間に溶けてしまうモノ

ワーキングマザー・アラフォー chocoが日々の暮らしの中ですぐに忘れてしまうようなことや見えなくなってしまうことを、未来の自分のために綴っていく記録ブログです。

骨折して気づいたこと その3

すっかりシリーズ化してしまっておりますが。
骨折スペシャル月間。
普段、気づかないアレコレを綴っています。


バスの話。

普段、バスってなかなか乗る機会がないのですが、自転車も乗れず車の運転も出来ないので、かなりお世話になっております。

自宅から最寄り駅までと、職場の最寄り駅から職場の近くまで、毎日乗っております。(あと整形外科への通院にも)


バスの種類って、こんなに色々あるんだ!!ってのがまず発見でした。
古いタイプ〜新しいタイプまで、それぞれビミョーに車内の作りが違う。
やはり新しいタイプほど、ノンステップ具合がいい感じ〜。乗り降りの時の段差が、全然違う。


そして、バスの運転手さんも色々なタイプの方がいて、観察するのが楽しいのです。

例えば。
バス停に停車した時、歩道と車道の間にスキマができます。バスから降りる時の段差+このスキマが広いと松葉杖をつく場所が遠くなって、ちょっと怖いのです。(古いタイプのバスだと、よけいに)

ある運転手さんは、乗車の時に「どこで降りますか?」ときいてくださって、降車のバス停では歩道ギリギリに寄せて停車してくれたんです。
これが、まぁ!降りやすいこと!!
小さな優しさに、感動しました。


あと、雨の日。
雨の日って、バスが遅延しがちなんですが。
遅れたバスも運転手さんによって、対応は様々です。


①遅れるのは仕方ないという風情で、安全第一に車内の着席や手すりを持つのを促し、確認してから発車してくれる運転手さん。


②遅れを少しでも取り戻すべく、一刻も早く目的地に到着できるよう出来るだけ急ごうとしてくれる運転手さん。


松葉杖の今は、①の運転手さんの対応が本当にありがたく感じます。少しの揺れでも、体勢が整っていないと倒れてしまいますから。

でも、通勤時間帯。出社時間と戦いながら、バスが来るのを今か今かと待っていた立場だったら、②の運転手さんの対応がとてもありがたく感じると思います。逆に①の運転手さんに対して、早くしてくれよ〜とか思っちゃうかもしれません。




視点が違うと、同じ状況を見ていても、感じ方がまるで違うんだな〜などと、しみじみと思うのです。



よく、その人になったつもりで考えてみる…とかいいますが、私は私。どう頑張っても、他の人にはなれなくて、自分の想像力の範囲で想像することしか出来ません。


その人の視点になることは出来ないから、自分の視点を移動させて自分の視点でその人の立ち位置から見てみる…みたいな?



自分の経験を元に、想像する。
自分だったら、こうかな?と。




素敵だな〜と思う年齢を重ねた方は、その想像の元になる経験がバラエティに富んでいるんだろうな〜と思います。


色々な経験を重ねて、引き出しの豊富なおばあちゃんになりたいな〜。








にほんブログ村 ライフスタイルブログ ちょうどいい暮らしへ

骨折して気付いたコト その2

松葉杖の使い方もだんだん慣れてきました。

駅のエレベーターで一緒になった、年配のご婦人から「骨折?まだ折ったばかりでしょう〜?松葉杖が下手だもん!笑」と言われた私も、少しは様になってきたかしら^_^

せっかく(?)骨折という普段と違う経験中なので、少し記録に残しておきたいと思います。


まず。
そもそも、何故、骨折したのか?


階段をおりるときに、靴のヒール部分が階段の滑り止めに引っかかって、
ひぇーーーーっと…落ちました
ヽ( ̄д ̄;)ノ

手すりを持っていなかったんです。ええ。

でも、まさか骨折しているとは思わなくて。
あーー。やっちゃった。捻挫ひどいかもー。
くらいの感覚でした。


でも、どんどん腫れてくるので、受診してみたら、折れてました。

下駄骨折です。

この骨折はその昔、下駄をはいていて挫いたとき発生しやすかったということで、こう呼ばれているらしいです。現在でも下駄をはかなくても、室内や階段で強く捻挫することで骨折することがある…ってことで、今回、私はこのパターンのようです。


声を大にして言いたいと思います。
ヒールで階段をおりるときには、必ず手すりを持ってください!!!

(元々、足元がおぼつかない私だから…なのかもしれませんが。)


簡単に折れました。
油断大敵でございます。


さて。
この下駄骨折。
普通の骨折より、骨がくっつきにくそうです。


そんなこんなで病院の先生からの「足はつかないで!」の指示を守って、筋トレのつもりで松葉杖生活を送っております。


車も運転出来ない。自転車も乗れない。
毎日の通勤は、バスと電車を乗り継いでおります。


階段や段差が一番怖いし、危ないし、周りにも迷惑かけそうなので、駅ではエレベーターが必須です。

そして、知ったこと。
世の中、優しい方ってたくさんいるんですね…。


エレベーターの中で遠くから松葉杖の私が歩いてくるのを見つけて、待ってくださる方も。
でも。すみません。歩く時にスピードは出せないんです。長々と待っていただくのも申し訳ないので、「お先にどうぞ!!!」と遠くから叫ぶわけですが。気付いてくれたコト、待ってあげようと思ってくれたその気持ちは、しっかり受け取りました。ありがとうございます!


あとは、エレベーターから降りた後に、松葉杖の私を発見して、扉を開けたまま待ってくださる方もいらっしゃいました。
この場合、ご好意で立ち止まってくださってるわけですから、「お先にどうぞ」というわけにもいかず、出来るだけスピードアップして向かったのですが。
もう既に自分が降りたエレベーターだよ?!それをわざわざ足を止めて待ってくれるなんて、どれだけ優しいの!!


イヤホンしてスマホをみながら、前を一切見ないで歩いてくる人にハラハラするコトも多いのですが。
周りをよーく見ている、優しい人も多いのですね。




そして。
エレベーターといえば、昨日の夕方の話。


駅のホーム。電車から降りた人たちが、改札に向かって歩いておりました。

そんな中、エレベーターの手前で松葉杖の私を追い越して歩いていったお姉さんが、サッとエレベーターの前に寄ると、ボタンを押して自分はそのまま振り返ることなく階段へ歩いていったんです。



え?




私のために、エレベーターだけ呼んでおいてくれたんです。

うわー!!

そのさりげなさすぎる、スマートな対応にビックリしすぎて、一瞬固まりました。




「ありがとうございます!!」っていう、お礼の声が届いたのかどうなのか分からないけど。


お姉さんの横顔は笑顔でした。


いやぁーーー。
かっこよかったーーー。
感動しました。
惚れました!笑


私も、あれ、いつかやろう!!!!と心に誓った帰り道でした^ ^

骨折生活、新たな発見だらけの毎日です。



にほんブログ村 ライフスタイルブログ ちょうどいい暮らしへ

(改) 2018年4月 10大ニュース

4月のはじめに10大ニュースを宣言してみたのですが、どうにもこうにも、骨折したことにより状況が一変したので。笑

月の途中ですが、ちょいと書き換えてみたいと思います。(そんなのアリ??)


1.毎日、就寝前の絵本タイムを楽しみました。
2.新しい職場での仕事を楽しみました。
3.とにかく休養を心がけました。
4.松葉杖にピッタリの服のコーディネートで安全に通勤しました。
5.キャンプ用品について、夫と熱く語り合いました。
6.食費の管理を夫に任せました。
7. 夫のつくってくれるご飯を美味しくいただきました。
8.家族みんなが家のどこに何があるかを把握することができました。
9.仕事のときだけ手帳を活用しました。
10.今出来ないコトを手放しました。


スペシャルな1ヶ月。
出来ないコトも、不便なコトも、しんどいコトも、よーく味わっておきたいと思います。

4月末に、一味違った世界が広がっているといいな。


にほんブログ村 ライフスタイルブログ ちょうどいい暮らしへ

骨折して気付いたこと

いやぁ…。
新年度、早々に。
新しい仕事が始まって、早々に。


やってしまいました(/ _ ; )


階段から落ちて、右足を骨折しました。
私、人生初の骨折です。
下駄骨折というらしいです。



保育園送迎に必須の自転車に乗れません。
右足なので、車の運転もできません。

その上、職場は遠いです。

家事すらままなりません。


でも、過去は変えられません。
階段で転んだ自分の不注意を嘆いても、骨折は治らないので。




今、出来ることをやる。

◯◯のせいで〜
ではなく、
◯◯のおかげで〜
の、おかげさまポイントを探してみます。




きっと、他のコトを考えながら階段をおりていたんですね、私。
今に集中する!ってコトの大切さを知りました。



新年度、ちょっと張り切りすぎていたのかもしれません。
ほどほどに調整するってコトが苦手で。猪突猛進な感じなので、このまま突っ走っていたら、大きな事故につながっていたかもしれません。その前にブレーキかけれてよかった。



周りに頼ることが苦手な私も、徐々にできるようになってきましたが、もう、頼らなくてはどうにもならない事態になり、色々なストッパーが外れた気がします。


夫にも、新しい職場の人にも。
申し訳ない気持ちよりも、はるかに大きい、ただただありがたい感謝の気持ち。


助けられたこの分を、このたくさんの優しさを、治ったら今度は私が喜んで返したくなる気持ち。




そして。いかに、今まで無意識に歩いたり、足を動かしていたかを知りました。


街は段差だらけなこと。
駅のエレベーターはやたらと遠いこと、乗り換えるのに一番遠い場所にあること。


家の中ではドアより引き戸がこれほどまでに使いやすいのか!と、身をもって体験しています。


バリアフリーの重要さって、こういうことなんだ!!と、頭で知っているのと、実感するのって全然違いますね。



〝せっかく〟骨折したので。この生活を、よーーーーく味わって、今後の人生に活かしていきたいと思います^_^


いつもの自分と全く違った1ヶ月になりそうです!
4月の10大ニュース、書き換えようかな〜。


にほんブログ村 ライフスタイルブログ ちょうどいい暮らしへ

手放したモノ2018(792〜793)


子ども服×1
(サイズアウトのため。ボタンシャツは保育園へは着ていけないし、本人も嫌がるので、ほとんど着ないまま。子ども服は着心地が一番!)



子どもの自転車用ヘルメット×1
(4年間使用し、劣化したため。)



にほんブログ村テーマ 捨てる。へ
捨てる。

M-cafe に参加してみて

M-cafeとは、渡辺奈都子さん著のしなやかに生きる心の片付けという本の読書会です。

しなやかに生きる心の片づけ

しなやかに生きる心の片づけ

詳しくはこちら。
https://www.smart-being.com/m-cafe

本の全8章を、毎回1章ずつ読むという会。
全国各地で開催されています。

私もその中の一つ、全8回のうちの7回に参加しました。(1回は子どもの体調不良で欠席…涙)

本は以前に購入して、もちろん読んでいました。でも、一人で読むのとはぜっんぜん違うんです!

読書会の中で、お気に入りのポイントや、新しい発見をしたポイントをシェアするんですが、1章ずつをじっくり読むので、一文一文を味わってよーく読み込むことができます。一文というか、一語、一文字から伝わる内容も味わえます。


他の方の話を聞いて、読んでいたハズなのに、知らない間に流していた部分に気付いたり。
新しい見方に気付いたり。
それぞれに違う思いや背景や環境の人が集まって読むことによって起きる、まさに化学反応!!という表現がよく表していると思いました。


毎回参加出来るかな?と、はじめは不安だったのですが、参加することが毎月の楽しみになっていました。


何かを読んだり、見たり、聞いたりして、こうしたい!って思っても、日常生活の中で知らず知らずのうちにその気持ちや思いを忘れてしまいがちです。
少なくとも、私はすぐに忘れてしまいます…。


何度も何度も、かみしめて、目にして、心に留めて、実践して、振り返って、やっと自分に染み込むのかなぁ〜。

継続的に参加するこのM-cafe は、そんな、かみしめる機会を定期的に与えてくれました。


そして。このブログを始めた理由とも重なるのですが、アウトプットすることによって、内容が自分の中により深く入ってくる効果を感じました。


ちょうどいいタイミングで、このM-cafe に参加することができたのかも。
色々なものが全て重なって、私が今、動くために背中を押してくれたような気がします。

きっとこの先、本の表紙を見たら、このM-cafe を思い出すでしょう。

無理かな?という問い合わせにも、こころよく応じてくださったファシリテーターのメンタルオーガナイザーさんと、ご一緒できた素敵なメンバーのみなさん。
毎回、無理なく、自然に、楽しみに参加できたのは、このみなさんのおかげだったと思います。ありがとうございました^ ^




これで終わりにせず、定期的に何度も何度も読み返すことを習慣化したいと思います。

とは言え、忘れやすい自分なので。笑
未来の自分に向けて、手帳に一ヶ月毎に一つずつ、本の中のお気に入りポイントを抜粋して書いてみることにしました。




そして、新しい生活が始まったこの4月。
慣れない仕事に、緊張、不安、脳みそはフル回転…。

この本が支えになってくれています。
私の目指したい場所はブレてないかな?今、そこへ向かうための道がまだまだ始まったばかりのところだよね!

頑なに、頑張りすぎていないかな?柳のようなしなやかさはあるかな?


M-cafe after には仕事の都合で参加出来ないのですが、一人で〝エアー〟MCAに参加しているつもりで(笑)月に一度、一章ずつ読んでみようと思っています。





にほんブログ村 ライフスタイルブログ ちょうどいい暮らしへ

広告を非表示にする

読んだ絵本 3/24〜3/30


まずは、おたまじゃくしの101ちゃん。

おたまじゃくしの 101ちゃん (かこさとし おはなしのほん( 6))

おたまじゃくしの 101ちゃん (かこさとし おはなしのほん( 6))

先週に読んでいた、おたまじゃくしのしょうがっこうの前のお話。
下の子が特に気に入って、何度もリクエストされました。


そして、下の子チョイスの、すすめきゅうじょたい。

すすめ!  きゅうじょたい

すすめ! きゅうじょたい

はたらく車が大活躍!何回読んでも、高所作業車は下の子にとっては「クレーンしゃ!」らしいです。笑


上の方チョイスの、たまごにいちゃんといっしょ。

はじめて読みました。シリーズものなんですね!ぞうさんの鼻の穴の中に入るところが、下の子のツボだったらしく大笑いしておりました。


恐竜大好きな上の子のチョイス。きみはほんとうにすてきだね。

きみはほんとうにステキだね (絵本の時間)

きみはほんとうにステキだね (絵本の時間)

上の子は、ちょっとうるうるしながら聞いていました。


そして、上の子も下の子も大好きなおたすけこびとシリーズ。

おたすけこびととあかいボタン (児童書)

おたすけこびととあかいボタン (児童書)

今回は、赤いボタンを探します。私が密かに好きなのは、水槽の石が積み重ねられているのを、お父さんがおや?という感じで見ているところ。笑
隅々まで楽しめる絵本です。


にほんブログ村テーマ 絵本へ
絵本

広告を非表示にする