瞬く間に溶けてしまうモノ

ワーキングマザー・アラフォー chocoが日々の暮らしの中ですぐに忘れてしまうようなことや見えなくなってしまうことを、未来の自分のために綴っていく記録ブログです。

読んだ絵本 6/9〜6/15

上の子、保育園年長クラス。
下の子、保育園2歳児クラス。
就寝前に読んだ絵本の記録です。


我が家では、子どもたちそれぞれが読みたい本を選んで、お布団に入ります。読み終わった後は、そのまま枕元に置きっぱなし→週末にまとめて、本棚や図書館へ返却します。
週末に枕元に集まった本=今週、読んだ絵本ということになります。何回も同じ絵本を読むこともあれば、1回しか読まなかった絵本もあります。週末に片付けるタイミングで記録しております。



いしゃがよい (幼児絵本シリーズ)

いしゃがよい (幼児絵本シリーズ)

久しぶりに下の子が持ってきました。
以前、保育園と仕事を休んで小児科を受診した帰り道に上の子と一緒に購入した絵本です。初めて読んだ時には、私が泣いてしまいました…。段々と体が大きくなっていくファンファン。帰り道の歌。。。
下の子が「ひとやまこえ、ふたやまこえ」のところが大好きで、指でなぞって一緒に山を越えています。


100かいだてのいえ

100かいだてのいえ

下の子チョイス。上の子が先週持ってきたので、読みたいブームがまだ残っていたようです。


二人のチョイス。なんか見たことある雰囲気だな〜と思いながら読んでいたら、おばけでんしゃの作者さんでした。ページの隅から隅まで、突っ込みどころ満載な感じが楽しい絵本です。
「よわむし、なきむし、でんでんむし」のところで上の子が爆笑しておりました。


みんなで!いえをたてる

みんなで!いえをたてる

上の子のチョイス。母の仕事に興味を持ったのか、家を建てる絵本を借りてきました。
ざっくんショベルカーのお兄さんも登場していることに、二人ともすぐに気付いていました。


せんろはつづくまだつづく (いっしょにあそぼうよ!シリーズ)

せんろはつづくまだつづく (いっしょにあそぼうよ!シリーズ)

下の子チョイス。私はジェットコースターになっちゃうところが好きです。



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RSウィルスとRPG

先日、下の子が発熱しました。

保育園でRSウィルスでお休みしている子がいるときいていたので、小児科でその旨を伝えたところ、検査しておこうかということになりました。

結果は陽性反応でした。

「あー出たね」「出ましたねー」

かかりつけの小児科の先生と、そんなやりとりをした後、RSウィルスについての冊子をもらいました。

「いらないかもしれませんが、どうぞー」


うん、確かにいらない!と思ったのですが。
子どもがすかさず「絵本〜^ ^」と喜んで受け取ってしまったので、仕方なく持ち帰りました。


そして、パラパラっと目を通した後に自宅でポイっとゴミ箱に捨てました。

・・・。

その後、なんだかじわじわと色々なことを思い出したので、メモしておきます。



※RSウィルス感染症とは。RSウイルスが飛沫感染、接触感染により体内に侵入することで主に乳幼児において気道感染症の原因となり、秋から冬にかけて流行します。生後1年で約60%、2歳までにはほとんどの乳幼児が感染し、ときに重篤な呼吸器症状を伴う肺炎や細気管支炎を引き起こします。


RSウィルスで思い出すこと。

数年前、上の子を出産後、育休を経て仕事復帰初日というその日に、子どもが発熱しました。RSウィルスでした。


高熱を出している1歳の子どもを病児保育に預け、後ろ髪を引かれながらも、なんとか出勤した私も熱があったんだと思います。自分の体温を測る余裕もなく、初日から休めない!と、自分は大丈夫!と体調不良に気付かないフリをして出勤しました。


出産、産休育休をはさんで、久しぶりの仕事。脳みそが自分のものではないのではないか?と疑ってしまうほどの、ダメダメっぷりでした。聞いた内容が頭に入ってこない。思うように動けない。


フラフラしながら、初日の仕事を終えた帰り道の風景を今でも覚えています。


こんな状態で、これから先、やっていけるんだろうか…。


とてつもなく長い道のりに思えました。
不安しかありませんでした。



それから子どもは、熱を出したり、体調を崩したりをどのくらい繰り返したんだろう。


ワーママ生活が始まったあの日、あんなに怖く感じていたRSウィルスも、いつの間にか、お馴染みの風邪…くらいの認識に変わっていました。

子どもが成長して、高熱が続くことが減ったということもあるし、大体の見通しがつけられるようになってきたからということもあると思います。


そういえば、これ何かに似てる。

これって、昔やったドラクエやFFで、初めての強い敵に遭遇したときは、あたふたしてしまうけど、何回も遭遇して自分のレベルも上がったら、もう怖くない…みたいな感じに似てるかも。


子どものHPも自分のMPも、冒険を続けているうちに上がっていたらしいです。


あぁ、そっか。
ワーママ生活始まったあの日は、経験値ゼロで冒険に出発した日だったんだ。


ゲームの世界なら、出発地点付近は弱い敵しかいないハズだけど、いきなりやや強めの敵に遭遇しちゃった状況だったのね〜。




そう思ったら、なんだか面白くなってきました。ラスボスまでは程遠いけど、ちょっとずつ経験値を増やして、倒せない敵が出てきたらちょっと前に戻って。


色々な技を使える仲間も増えていきます。
それは、子育ての先輩だったり、病児保育だったり、小児科の先生だったり、保育園の保育士さんだったり。この先もきっと新しい仲間が増えていくでしょう。困った時に助けを求められる相手が、それぞれの得意な魔法やら技やらで助けてくれます。


と、いうか、色んな助けや魔法やアイテムなしでは、自分の弱い物理攻撃だけでは、倒せない敵がどんどん出てくるし。


夫が後方援護から、前方攻撃をしてくれるようになってからは、私がめーっちゃ頑張って攻撃する必要もなくなってきたし。
夫が得意な分野が有効な敵への攻撃は、下手に私が前に出ないで、任せちゃった方がよかったりするし。


別にカンストでクリアしなくてもいいんです。
レアなアイテムも集めなくてもいいんです。
やり込む派ではなく、物語が楽しめたら満足な人だったので、私。

必死に自分のレベル上げをしなくても、ゆっくりゆっくり進んでいったら、いつの間にかクリアできてるのかも。


ふふふ〜。笑

ちょっと別の見方をしてみると、途端に楽しくなったりしますね。

ワーママ冒険をその時々のレベルで楽しもう!エンディングは子どもが巣立つ時かなぁ…。どんなエンディングになるか、自分のチョイスで変わっていくマルチエンディングな冒険。
これは楽しまなくっちゃ、もったいないわ^_^



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手放したモノ2018(943〜949)


お弁当箱を入れていたカバン×1
(お弁当箱はリュックに入れることにしました。)


本×6冊
(全く読まなくなったため。)



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読んだ絵本 6/2〜6/8

上の子、保育園年長クラス。
下の子、保育園2歳児クラス。
就寝前に読んだ絵本の記録です。


我が家では、子どもたちそれぞれが読みたい本を選んで、お布団に入ります。読み終わった後は、そのまま枕元に置きっぱなし→週末にまとめて、本棚や図書館へ返却します。
週末に枕元に集まった本=今週、読んだ絵本ということになります。何回も同じ絵本を読むこともあれば、1回しか読まなかった絵本もあります。週末に片付けるタイミングで記録しております。



おたすけこびとのクリスマス

おたすけこびとのクリスマス

季節外れのクリスマスの話ですが、上の子も下の子も大好きなおたすけこびとシリーズ。うちにもおたすけこびとさん、来て欲しいです。


せんろはつづく

せんろはつづく

せんろはつづく どこまでつづく

せんろはつづく どこまでつづく

下の子はこのシリーズが大好きで、自分一人でも「どーするー?」と読んでおります。


たぬきがいっぱい (フレーベル館復刊絵本セレクション)

たぬきがいっぱい (フレーベル館復刊絵本セレクション)

下の子が「たぬきさんー!!」と大喜びでした。


そりゃあもういい日だったよーと、一日の終わりに声に出して読むことができる本でした。子どもたち的には、そこまでヒットではなかったようで1回読んだ後はリクエストはかかりませんでした。


上の子も下の子も大好きな、たまごにいちゃん、たまご割れましたー^_^
私は、お母さんのたまごにいちゃんに対する対応や反応が好きです。たまごにいちゃんのそのままを認めているのが伝わってきて、こんな風にどーんと構えていたいな〜と思いながら、読んでいました。


ぞうのエルマー〈1〉ぞうのエルマー (ぞうのエルマー (1))

ぞうのエルマー〈1〉ぞうのエルマー (ぞうのエルマー (1))

私が、ぞうのエルマーシリーズを読みたくて。まずは基本のこちらを借りてきました。子どもたちは、エルマーがぶおぉ〜!!っと叫ぶところが面白かった様子です。


もりのなか (世界傑作絵本シリーズ)

もりのなか (世界傑作絵本シリーズ)

下の子が大好きなもりのなか。時々、ふと思い出したように、持ってきます。


100かいだてのいえ

100かいだてのいえ

先日、うみの100かいだてのいえを借りたので、我が家にあった基本バージョンが読みたくなったようです。下の子は、こうもりの階では必ず本を「こっち!!」とひっくり返します。…逆さまだもんね〜笑。





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ワーママ的、自分時間の使い方

自分の時間

会社に勤めている私が、平日に家にいるのは朝晩のみ。
家にいる時間=家事の時間、子どもと過ごす時間。夜は子どもと一緒に就寝です。


きっと、子どもが眠った後の時間を有効に活用すればよいのでしょうが、元々ロングスリーパーなんです、私。
その上、お風呂に入って、絵本を読んで、フワフワホカホカの子どもの横で寝息を聞きながら眠れるのも期間限定のことなので、そこは眠気と戦うコトを放棄しています。(あと数年したら、こんなにくっついて寝てくれなくなるなら、味わい尽くしておかないともったいないわーというスタンスです)


たま〜に、子どもがグッスリ眠った後のちょうどいい時間に、そぉっと布団から抜け出せたら、録画しておいた映画を観たりもしますが。

途中で下の子が隣に母がいないコトに気づいて起きてこない方がミラクルだったりするので、夜中のこの時間はなかなかコンスタントには確保できなかったりします。



自分がやりたいコトをできないと、ストレスがたまる。でも、やりたいコトをやるためには時間が必要だったりもする。
1日は24時間。限られている。


そんな私にとって、通勤電車に乗っている時間は、自分だけのために使える貴重な時間なのです。

貴重な時間の使い方

使い方は3パターン。

①読書タイム
電車に乗っていても割と集中して読書ができるタイプです。幸せな趣味の時間〜^ ^
電子書籍がイマイチ好きではなくて、アナログ派なのですが、ハードカバーは重いので避けがちです。

②情報収集タイム
欲しいモノや、知りたいコト、読みたいブログに、世間のニュース。家ではテレビを観ないので、この時間に大まかなニュースだけチェックしています。

③頭の中の整理タイム
出来れば手帳やノートを広げて、書き出したいところなのですが、さすがに通勤電車内でそれはムリです。スマホでできることだけにしています。
to doリストを書いたり、マインドマップアプリで頭の中のごちゃごちゃを吐き出してみたり。
このブログを書くこともその中の一つだったりします。


さて、この3つ。
松葉杖を使っている間は、手が塞がってしまいなかなか出来ませんでした。
本を開いて読む=両手を使う。
スマホ=片手を使う。

足も回復してきたので、久々にじっくりと読書タイムを楽しんでおります。

the リフレッシュ!
あぁ、これこれ!!この時間!

なんだか、生活のリズムが戻ってきたような気がする今日この頃。


この時間があることで、バランスをとることができていたんだなーと改めて実感したのです。
自分時間をこう使う!と「決めて」、行動することで、「自分でコントロールしている」という満足感を得られているのかもしれません。


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手放したモノ2018(912〜942)

自分のアルバム整理中。


写真×11枚、ネガ×2



空になったアルバム×13冊



空になったアルバム×5冊



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手放したモノ2018(882〜911)


掛け時計×1
(オープン棚の上で壁に立てかけてあったのが、落ちて割れました…近くに子どもがいなくてよかったー。)



子どものトレパン×1
(保育園に置いてあったものがサイズアウト済でした)



写真×28枚
(自分のアルバム整理中)




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