瞬く間に溶けてしまうモノ

ワーキングマザー・アラフォー chocoが日々の暮らしの中ですぐに忘れてしまうようなことや見えなくなってしまうことを、未来の自分のために綴っていく記録ブログです。

一時停止線で止まらない人

通勤時、最寄り駅までは自転車で移動しています。
そんな時に、ちょくちょく遭遇するのが

止まれで止まらない車!

昔、車通勤していた身としては、朝の急ぐ気持ちもまぁ分からないワケではないんですが。

見通しの悪い横道から、ノンストップで車が出てくると、危ない、危ない。
そんな車に、最初の頃はムカつきまくっていましたが、あまりによくあるので、そういうもんなんだと思うようになりました。

今朝も、1台。
中年男性の運転する車が、まぁ、勢いよく出てきましたよ。

あっぶなーい!

と、自転車のブレーキをキュッとかけました。


でね、特徴に気付いたんです。

一時停止線で止まらない車の運転手の。

歩道を歩く人や、自転車が眼中にない。


歩道を横切った位置で、大きな道路に合流するためにもちろん停止しているんですが、それによって歩道で止まっている人や自転車の存在に、全く気付いてないんです。

目線が、車道の車の流れにしか向いてないんです。

止まれ で止まらなくても、警察が見てなければ、減点されない、タイヤを停止させる必要はない、ルールを厳密に守らなくても、事故さえしなければ問題ない合流さえ気を付けていれば、問題ない。

っていう感じなのでしょうか。
本人じゃないから、分かんないけど。

きっと、一時停止線で止まらない車に歩道で轢かれかけた経験なんてないだろうから、想像出来ないんだろうなー。

ま、それについて、良いとか悪いとかは特に思わなくて。その人の考え方はそうなんだろうな〜ぐらいで、特にムカつきませんでした。←以前なら、プンスカ怒ってたな〜。


で。今日、気付いたことは

歩道≒障害物 の認識なんだ!!

ってこと。

彼らにとって歩道は、建物とか、街路樹とかと同じ分類なんじゃないだろうか?ってこと。

道じゃなくて。

だから、そもそも視界に入ってない。

脳のRASによって、運転時には必要ない情報として処理されて、盲点になってるのかも?


他人の行動に、ムカつくのは、なんでこんなことが出来ないんだろう?(普通、こうするのに)(こうするべきなのに)って思うからだけど。

◯◯だから、こういう行動をとるんだ!っていう理由が自分なりに見つけられると、ムカつきよりも面白さが勝つみたい。笑

世の中は、面白いことだらけだ!!!