瞬く間に溶けてしまうモノ

ワーキングマザー・アラフォー chocoが日々の暮らしの中ですぐに忘れてしまうようなことや見えなくなってしまうことを、未来の自分のために綴っていく記録ブログです。

決まるのではなく決める

100日オーガナイズやり残しシリーズ。

【96日目 決まるのではなく決める】

 

「決まる」はなんだか、他のコトや他の人・条件や環境によって、「決まる」。受け身なイメージがします。
「決める」は、他のコトや他の人・条件や環境を考慮しつつも、自分が「決める」。私はこれを選択するという意志を感じます。

 

私は自分の言動や行動が、時々(いや。頻繁に?)常識と呼ばれるものの範囲から外れているのではないのかな?と思うことがあります。
夢中になると周りをよく見ることが出来ないし、よかれと思っての行動や言動が的外れだったりします。

相手を自分に置き換えて自分だったらどうか、とは考えられても、相対的な人間関係を複数の視点から同時に捉えることは苦手です。


自分が決めると、何か間違っているのかもしれない…と自信がないことは、周りの人に決めてもらいます。そして、それに従います。

どうしたらいいのか、わからない。自分で決められない。流れに任せる。誰かの後ろに隠れて、目立たないように息を潜めている。そして、決まっていくのを待つ。→「決まる」

でも。
決めてもらうということを、積極的に選択するのなら、それは「決める」なのかな。

頼るコトを「決める」

「それ、よく分からないからお願いします。」「それ、苦手だからお願いします。」をはっきりと伝えられる自分になりたいです。